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小学生英語自宅学習サービスを比較

The boy is studying
2020年度から前倒しされた英語教育。今回は、小学生を対象とした、家庭学習タイプの英語教材を紹介します!

従来の小学校に置ける英語教育では、5・6年生で英語に慣れ親しみ、中学校から本格的な英語教育が始まるという位置付けでしたが、2020年度からは全体的に前倒しになり、3・4年生で英語に慣れ親しみ、5・6年生から英語学習が始まることになります。

小学生対象の英会話教室も増えていますが、様々な事情により教室に通わせるのではなく自宅で英語を勉強させたいと考える保護者の方も多いと思います。

今回は、家庭学習タイプの英語教材を紹介します。

進研ゼミ

今年の4月からベネッセコーポレーションは、「進研ゼミ」に英語教材を加えました。

学年別の教材に加えて、12段階習熟度別トレーニングも受けられるようです。

付属のチャレンジパッドでなくても自分のタブレットやPCでもプログラムを受講できるようです。

また、オンラインで会話する「マンツーマントーク」と言うレッスンも用意されています。

LEARNie

オンライン英会話レッスンは、マンツーマンが一般的ですが、LEARNieはグループレッスンの形態をとっています。

決まった時間帯に他の生徒と先生がレッスンを行うことで、実際のクラスのような授業を受けることが可能なようです。

もう一つ特徴的なのは、対象が小学生だけという点です。多くのサービスは、対象の幅が非常に広いのが一般的です。小学生に絞ってサービスを展開しているので、手厚いフォローが期待できるかもしれません。

ほうかごEnglish

拠点が日本ではなく、ニュージーランドのため、ニュージーランドの現地の方々が先生をするというユニークな英会話スクールです。 現地のネイティブの先生と、進度や目標を管理する日本人スタッフが各学習者につくようです。

また、ニュージーランドに拠点があるために、ニュージーランドへの留学プログラムも提供しています。 

留学を考えるきっかけにもなるかもしれませんね。

また、兄弟・姉妹は同じ料金で講座を受けれるようです。

GLOBAL CROWN

英会話だけでなく、4技能全体を学べるコンテンツを提供しています。

マンツーマンの英会話の他に、自習コンテンツもアプリを通して利用できるため、全ての学習が一つのアプリに集約されているのは便利かもしれません。

また、毎回の学習の記録が保護者にメールで届くため、子どもの成長度合いが分かるようにされています。

レッスンがCEFRに基づいて構成されているので、学校で言うとどのくらいのことを学習しているかも想像がしやすいでしょう。

それぞれのサービスに特徴があるので、資料を取り寄せたり、体験をしてみて一番しっくりくるやり方を選んでみてください!

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