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A girl is using laptop

産経オンライン英会話 無料体験レッスンレポート②

目次

1.体験レッスンの流れ

1-0.Skype起動

1-1.自己紹介

1-2.レッスン

1-3.フィードバック

2.レッスン体験の感想

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1.体験レッスンの流れ

1-0.Skype起動

レッスンはSkypeを使用しますので、予約時間の数分前になったらSkypeを立ち上げておきます。

時間になると、講師の人からSkypeのコールが来るのでテレビ通話画面にしてレッスンを開始させます。

1-1.自己紹介

はじめに、音声や画面が正常に機能しているかをチェックするような質問がされるので

問題がなければ、そのまま進めていきます。

そのやりとりが不安な人も、トーク集に必要な表現が記載されているのでこれを使えばほとんど困ることはないと思います!

ちなみに、今回担当してくれた講師の方はとってもフレンドリーな人で話しやすい!

「どんな仕事をしているの?」と聞かれるので、働いている人であれば自分の職業や仕事内容を英語でなんというのか調べておくといいかもしれません。

1-2.レッスン

では、実際にレッスンに入っていきます!

今回私が選んだのは、日常英会話の中級(B1)です。レベル感としては

「聞かれたことに答えたり、かんたんな質問をしたりはできるが、詳しい理由を述べたり、人に説明したりするのは難しい」レベル。

このコースは以下の2種類のレッスン形式があるので、どちらがいいかを始めるまえに質問されました。

・ダイアログ&練習問題の形式

・記事を読んでの講師とのディスカッション形式

初めてなので、まずは「ダイアログ&練習問題の形式」でお願いしてみました。

早速ダイアログレッスンなのですが、どのレッスンをやりたい?と聞かれ「???」となってしまった私ですが、本来なら予約するときに中級(B1)のテキストの中からNoを指定しておくのがスムーズのようでした。

今回は、「なんでも良いです」という感じで伝えたためNo1の「またお会いできてとても嬉しいです」というレッスンをやることになりました。

本来は、事前に使用するレッスンNoの資料を自分でダウンロードしておくようでした。すみません。。。

この日は、私もよく流れが分かっていなかったのでその旨を伝えると「今送るね〜」という感じでSkypeのチャットからリンクを送ってくれました。

実際に今回使用したテキストがこちら。

基本的にこのテキストに沿って進めていきます。

①の今日のフレーズと②の状況を声に出して読みます。

その後、③のダイアログで会話練習、という流れでした。

どんなシチュエーションでこの会話がされているのかをイメージしながら、実際に使えそうな表現だなと思いながら読んでいました!

説明に書いてあるように、まずは講師が読む英文をリピートしその後ロープレ練習をしました。

「なにか質問ある?」と聞かれて、正直1、2回読んだだけでそんなすぐに思い浮かばないというか思いつかないというか。。。読みながら発音、英文の意味や流れを理解することでその場は精一杯だったので、質問をするところまで追いつかず、という感じでした。

ただ、何も聞かないのもなんとなくもったいないので「私の発音、大丈夫でしたか?」みたいな質問をしてみました。

こちらからの質問に対しては、的確に「ここがこうだったよ」みたいな感じで指摘をしてくれたので聞いて良かったです。

私の場合は、そもそも口があまり大きく開けていなかったので〇〇の音が発音できてなかったよ、といった感じのコメントをもらいました。

ダイアログ練習が終わると、④ボキャブラリーに入ります。

日本語訳がついているので、表現や単語の意味自体はすぐわかるようになっています。

発音練習をした後、「じゃあ、これを使った英文を作ってみて」「はい、じゃあmiss!」といきなり言われました。笑

少しおろおろする私でしたが、なんとかその場で思いつく簡単な英文を作り出して乗り切りました。こういう反射的に例文とか言えるようになる訓練だったのかしら。。。

⑤今日のポイント、では今回のフレーズ「It is great to see you again」で使われている

It is ~ to の形の英文の練習をしました。

ただ、これ、本当に書いてある6個の文章を読んで、はい終わりだったんですよね。

その時は読んでおしまいでしたが、後からテキストを振り返ると結構自分のことや何かを説明するときに使える表現で、自分で英文を作るときには役に立ちそうです!

最後に⑥アクティビティでは、以下の1~3のようなシチュエーションのとき先生にアドバイスしてみよう、という内容が入ってきました。

恐らく「英語を話す」練習の場なのかなと思います。(基本的にこちらが話す形式で講師は相槌程度でした)また、今回でいうと「It is ~ to」という表現を使うと良いよという意味もあったのかもしれません。

時間の25分ごろで終了し、「またね〜」という感じで講師とお別れしレッスンが完了しました!

1-3.フィードバック

レッスンが終わった数分後に、Skypeのチャットからフィードバックが送られてきました。

私がレッスン中に話していた文法と発音の訂正をメッセージから送ってくれるようです!

マイページを確認すると、マイページの「レッスン履歴」→「レッスンレポートを確認する」から、受講したレッスンに対する講師からのレッスンレポート(フィードバック)が記録されていました。(Skypeでもらった内容とほぼ同じです。)

2.レッスン体験の感想

・時間について

25分間で1つのテキストがちょうど終わるのは、手軽だしさくっとできて続けやすいなと思いました!常に自分が話しているような印象があったのもあり、25分間はあっという間でした。

・講師について

とっても良かったです!プロフィールで以下のような紹介がされていた講師の方だったのもありますが、非常に雰囲気や感じの良い方で、話しやすかったです!

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「スピードも速く、ネイティブに近い英語を話してくれるので、耳を鳴らしたい方におすすめ」「前置詞や用法の間違いを適宜修正してくれる」と、リスニング&スピーキングスキルをより向上させたい上級者、ビジネスの場で使う方にもおすすめの講師です。

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レッスンの最後では、「最初はシャイだったけど、後半につれてどんどん話せるようになってきてたね!」とコメントをくれました。「会話」ができたな、楽しかったなと感じられるような講師の方でした!

予約をする際に、講師歴で(3年以上、5年以上、10年以上)条件絞って検索をかけることもできるので活用するのも良いと思います。ちなみに今回の講師の方の講師歴は6年でした。

・内容/教材/進め方について

今回使用したテキストですが、事前にちゃんとダウンロードしてやる内容や表現、ダイアログなどを予習しておけば良かったなと悔やんでいます!が、日本語訳もついているので、いきなりレッスンに入っても十分に進められるなというものでした。

写真やイラストはあまり多くないかなと思いますが、シンプルで見やすい教材でした。

ただ、英文の発音や会話練習をしたあと「質問ある?」と言われ特に思いつかなかったら次に進むので、なんとなくやっているとスーと終わってしまう感も。

どこまで定着させるかは自分次第!という感じで、あまり時間をかけたくない人にとってはヘビーすぎなくてちょうどいいのかもしれません。

ガッツリやりたい人は、事前の予習段階で気になる部分や質問を考えておくのが良さそうです。

今回私は日常英会話を選択したのですが、産経オンライン英会話ではテキスト一覧が前もって見れるようになっているので、ビジネス英会話やニュース記事を読んで講師とのディスカッション形式などのテキスト内容も覗いて興味があるものを試してみるのも良さそうです!

・レッスン時間以外の学習について

終了後レッスンレポートはもらえますが、復習方法や次のレッスンに向けての学習についての指示は特にありません。オンライン英会話では普通なのかもしれませんが、「1回ずつのレッスン」という感じなので、例えば次回別のレッスン内容に入るとき復習や前回内容の応用編、みたいなのはあまり想定できないですね。

使用するテキストの予習復習が自分でできるとさらに定着力アップしそうです!

・Skypeについて ー 2画面同時に表示さえられるように準備しておくべし!

レッスンはSkypeを使用して進めるのですが、今回最初の自己紹介の時は画面ごしの講師の顔を見ながら会話ができたのですが、テキストの内容に沿って進めている時はテキストの内容を読んだり理解することで精一杯。特に最後のアクティビティで話す練習のとき、ただパソコン画面に向かって話している感じになってしまいました。。

テキストとSkypeの画面が両方同時に表示されるようにしながらレッスンを進めた方が良かったなと思いました!講師のリアクションや表情が見れないと心なしか不安ですからね。。

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