大学生&大人の英語学習

大学生&大人の英語学習

大学生&大人の英語学習

英語民間試験延期について

英語民間試験延期について こちらの記事「大学入試改革:2020年度からの英語入試について詳しく解説」で説明しましたが、2020年度(2021年1月)から大学入試センター試験が、大学入学共通テストに変わります。 センター試験から内容に変化はあるものの、この大学入学共通テストでは、英語の4技能である リーディングリスニングライティングスピーキング のうち、「リーディング・リスニング」の能力しか測定できないため、「ライティング・スピーキング」の能力を測るために英語民間試験も活用して、受験者の4技能の能力を評価しようと言うことになっていました。 しかし、この英語民間試験の活用は問題が非常に多くありました。 記憶に新しいのは、TOEICの離脱です、 当初は、英語民間試験は8つありましたが、そのうちの1つであったTOEICが7月に入試から撤退することを発表しました。 TOEICが撤退したとされる理由は、憶測を含む様々な情報がありますが、受験生や現場の方々に多くの混乱を呼びました。 以下が民間試験を導入する上で解決していない課題です。 …

Read More →
大学生&大人の英語学習

アプリレビュー:「発音博士」

発音博士 Overall 4.5 学習コンテンツ(機能) (4) 手軽さ (5) 使いやすさ(操作性) (4.5) Pros …

Read More →
大学生&大人の英語学習

グローバル教育を行うプログラム:国際バカロレア

グローバルな人材を育成するプログラムとして、特色ある高校のプログラムとして一番有名なの国際バカロレアがあります。 日本国内の大学の入試改革が様々な場所で話題になっていますが海外の大学を視野に入れた教育プログラムを展開する中学校や高校も増えてきています。 国際バカロレア 国際バカロレアは、世界の様々な大学入試資格に繋がる小・中・高校生の教育プログラムです。International Baccalaureateが正式名称で、英語では通常”IB”(アイ・ビー)と呼ばれます。 3~19歳までの幅広い学生を対象に、140以上の国や地域の4800校以上が実施しているようです。 (朝日新聞2018.12.7) 教育プログラムは、「プライマリー・イヤーズ・プログラム」「ミドル・イヤーズ・プログラム」「ディプロマ・プログラム」「キャリア関連プログラム」の4つがあり、全てのプログラムに共通するのが、「国際的な視野を持つ人間の育成を目指す」という理念です。 プログラムの特徴 IBの特徴として、以下のようなことが掲げられています。 学習者を中心に置きます。 …

Read More →
大学生&大人の英語学習

「大人だからこそ」活用したい英語学習スキル

「英語学習のスタートは早いほど良い!」と言うのが現在の日本での一般的な考え方ではないでしょうか。 公教育での英語教育改革も開始年齢が引き下げられることになっています。<詳しくはこちらを> しかし、今までは英語を本格的には勉強してこなかったけれど、職場で急に英語力が必要になると言うケースも実際には多くあります。学校で英語を学習することが難しい社会人にとっての、英語学習のコツはあるのでしょうか。 若い英語学習者のアドバンテージは沢山思いつくと思います。 記憶力、想像力そして柔軟な頭。恥ずかしがらずに積極的に英語を話そうとする勢いなどなど・・・ 社会人のアドバンテージ 若者より社会人が勝れるポイントに「論理的思考力」と「現状把握力」があると思います。 「論理的思考力」 「論理的思考力」は英語という言語を学習する上で大きな助けとなります。 若い、特に年齢の低い子どもたちは、英語のルールを自然に学んで行くことができます。英語に触れる時間(インプット)を多く持つことで、英語の文法や音の法則をほぼ無意識に習得していくことが出来ます。 …

Read More →
大学生&大人の英語学習

大学入試改革:2020年度からの英語入試について詳しく解説

TOEICの離脱が記憶に新しい、大学入試改革ですが、今回は全体像を見ていきます。 2020年度(2021年1月)から大学入試センター試験が、大学入学共通テストに変わります!  2020年度(2021年1月)から大学入試センター試験が、大学入学共通テストに変わります!  2020年度から3年程は、従来のセンター試験のような「聞く・読む」の2技能が中心の試験になると言われています。 新たな学習指導要領に沿った授業を受けた高校生が大学入試を受けるのは2024年ごろとなり、その時期あたりから「話す・書く」の2技能を加えた、「聞く・読む・話す・書く」の4技能での試験(Y-SAPIX Event Report, 2018)になるようです。 当面は大学入学共通テストも「聞く・読む」が中心となるため、従来のセンター試験と変わりが無さそうに聞こえますが、出題される内容は実は大きく変わることになりそうです。 2018年11月に、大学入学共通テストの導入に向けたプレテストが実施されました。プレテストの中身を見ると、色々と変更があります。 …

Read More →
大学生&大人の英語学習

これだけは知っておきたい英語の大学入試改革

大学入試の大きな変更点 センター試験の代わりの新テスト「大学入試共通テスト」が始まる「大学入試共通テスト」に加えて、民間の資格・検定試験が活用される 英語は2020年度から2023年度までは大学入試センターが作問し、共通テストとして実施する試験と、民間の資格・検定試験の両方が用意され、各大学(学部)はいずれかまたは双方を利用できるようになります。 具体的には、従来のようにマーク式の問題で「聞く」・「読む」力を測り、それに加えて資格・検定試験を活用することで4技能を評価するようになります。 「大学入試共通テスト」の試験時間は「筆記(リーディング)」80分、「リスニング」60分と、今までと変更はありません。 民間の資格・検定試験 2018年3月の時点で発表されたのは8つの試験でした。 しかし、2019年7月2日衝撃の発表がありました。それは、 日本でTOEIC Programを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は、TOEIC …

Read More →
Scroll to Top