英語民間試験延期について

英語民間試験延期について こちらの記事「大学入試改革:2020年度からの英語入試について詳しく解説」で説明しましたが、2020年度(2021年1月)から大学入試センター試験が、大学入学共通テストに変わります。 センター試験から内容に変化はあるものの、この大学入学共通テストでは、英語の4技能である リーディングリスニングライティングスピーキング のうち、「リーディング・リスニング」の能力しか測定できないため、「ライティング・スピーキング」の能力を測るために英語民間試験も活用して、受験者の4技能の能力を評価しようと言うことになっていました。 しかし、この英語民間試験の活用は問題が非常に多くありました。 記憶に新しいのは、TOEICの離脱です、 当初は、英語民間試験は8つありましたが、そのうちの1つであったTOEICが7月に入試から撤退することを発表しました。 TOEICが撤退したとされる理由は、憶測を含む様々な情報がありますが、受験生や現場の方々に多くの混乱を呼びました。 以下が民間試験を導入する上で解決していない課題です。 …

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