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Speaking English in New Zealand

Recommended overseas dramas and movies to learn various English accents

おすすめ海外ドラマ/映画:いろんな英語のアクセントを学びましょう!

日本での英語教育は基本アメリカ英語を学びます。

アメリカ英語以外の英単語やアクセントを学生時代に学ぶ機会があまり少ないためか、

アメリカ以外の国出身の人の英語が聞き取りづらいなんて方も多いかと思います。

“アクセント”はいわば「訛り」のようなものです。

話し方、単語のどの部分を強調して発音するかなど、

出身によって大分異なります…日本語でも同じですね!

いろんな国の英語を聞き取れるようになるには、

アクセントだけでなく特定の単語が他の国ではどう発音するか、

または同じ意味でも違う単語を用いているかなどの知識も必要となってきます。

ニュージーランド英語

若いNZの人はアメリカの若い人と話し方は似てるが

よりアクセントが強いイメージ。

現住民マオリの英語はかなりクセがあり私にとっては聞き取りづらかったです…。

発音:

Ten テンではなくティーンと発音。

単語:

Kettle(湯沸かし)   ⇨  Billy(ビリー)と呼ぶ。

Sandals(サンダル)  ⇨  Jandals(ジャンダルス)

Hunt for the Wilderpeople

非行少年とその里親が森の中をサバイバルするストーリー。
この映画を見ると冒険にしたくなります☺︎
監督はNZ出身のTaika Waititi
すごく有名な監督/俳優/コメディアンで日本でも上映されたJojo Rabbitの監督/俳優でもあります!

オーストラリア英語

オーストラリアの人は単語を短縮またはニックネームのようにして呼ぶことが好きです。

アクセント自体はNZよりは聞き取りやすいという人が多いです。

単語:

Laptop(ノートパソコン) ⇨ Lappy(ラッピー)

Macdonald’s(マクドナルド)  ⇨ Maccas(マカス)

Summer Heights High

高校を舞台に不良少年やミュージカルの先生、
女子高生とオーストラリアのコメディアンが一人三役演じています!
同じ人が演じているとは思えないほどの自然な振る舞い方にびっくりすると思います。
若者の喋り方、スラングなども学べるのでおすすめです。

イギリス英語

イギリス国内だけでも、スコットランドやロンドン・ウェールズ・南部など地方によって

アクセントが大分異なります。

イギリスのユーモアは皮肉文化。

皮肉やダークヒューマーを理解したらもっといろんなイギリスドラマや映画を堪能できます。

The IT Crowd

とある会社のIT課で働く3人を中心に繰り広げられるコメディドラマ。
日本語のタイトルは「ハイっ、こちらIT課!」。
日本ではあまり有名ではないですが、一度見たら絶対ハマるはず!
メインの役のうちの1人はアイルランド出身なので違うアクセントを学ぶこともできます。

The Inbetweeners

イギリスでは誰もが知っているドラマ!4人の高校生が馬鹿やって青春謳歌するコメディドラマ。
早口かつスラングや汚い言葉もよく使っているので、
日常会話を勉強したい方にはぴったり!

インド英語

インド人の話す英語はかなり独特です。

人によってはかなりクセが強く、基本早口で話す人も多いです。

インド英語は単語綴りどおりに発音するので、慣れないと聞き取りづらいこともあります。

マダム イン ニューヨーク

原題は「English Vinglish」。主人公はインドで暮らす主婦。インドでは英語は準公用語ですが、
彼女は家で菓子作りをする程度で英語を話す機会が全くありません。夫にも娘にも英語を話せないことを馬鹿にされ傷ついた彼女はニューヨークで英会話教室に通うことを決心!
インド訛りの英語も学べますし、自分ももっと頑張って英語を勉強しようと勇気づけられる作品です☺︎

英語を学ぶにあたり、映画やドラマを観ることはとても効果的です。私も定番のフレンズやフルハウスなどたくさんのドラマを見て日常会話のフレーズを覚えました。私の場合はまずは日本語で動画を観て内容を把握してから、次に英語音声+英語字幕で観るようにし、分からない単語を都度調べるようにしていました。余裕があれば最終的に字幕なしで観て、自分が理解できているか、また同じように発音できるかなど練習していました。

一番大切なことは楽しみながら学ぶことです!好奇心を持って、”この場合はどう英語で言うのだろう?”と調べてくうちに多くのことを学べます。皆さんもぜひ自分のお好きな映画やドラマを観ながら、どんどん英語をマスターしましょう!