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ニュージーランドでの職探し!給料事情や文化の違いについて

海外で働いて、旅して暮らす、そんなライフスタイルに憧れ、

私は1年間のワーキングホリデービザを利用してNZにやって来ました。

 

日本でならどんな求人サイトに登録するなど仕事の応募方法を知っていても、

海外での勤務経験が無い私はNZにどんなサイトがあるのか、

ましてや英語での履歴書も書いたことがありませんでした…

 

下記では私が実際に経験したこと、日本とは異なるNZの職探し事情などについて

ご紹介したいと思います!

*オンラインでの仕事の探し方

私が実際に仕事を探す際に利用したサイトをご紹介します。

*オンライン以外での仕事の探し方*

NZでは上記のサイトに掲載されている仕事に応募するというのが一般的ですが、

実は知り合いのコネクションから仕事をゲットできる場合も多いです。

私の友人はよく行っていたカフェのスタッフと仲良くなり、

仕事を紹介してもらっていました。私自身もバックパッカーホステル滞在中に

ホステルの受付/ハウスキーピングの仕事を紹介してもらえたこともありました。

 

現地の人と仲良くなり、コネクションを作るのはアドバンテージになります。

それはスタッフを募集している場所があればすぐ情報を伝えてもらえますし、

仕事を紹介・推薦してもらえるので信頼がおけます。

(変な仕事は普通紹介しないはずなので…笑)

 

また私がNZに来て驚いた点は、仕事を探す方法として、

自分のCV(履歴書)をプリントアウトし、お店やカフェのスタッフに直接手渡しして、

スタッフを募集しているか尋ねることでした。

NZではこのようにして仕事を探すのは一般的で、現地の人によるとNZ人は

電話やEメールよりこのような直接的なアプローチを好むと言っていました。

 

私も実際に街中を歩き回りながら、何枚もの履歴書を配り、

仕事をゲットした経験もあります。日本ではやったことがなかったですし、

最初は恥ずかしいと思っていました。断られるのが怖くて聞き出しづらかったですが、

大前提としてダメ元で聞いていたので、何回かNOと言われても平気になりました笑

*給料事情*

NZに1年間暮らしてみて、私は合計5回異なる仕事を経験しました。

バイトみたいな仕事でしたので、どの仕事もNZの最低賃金額でした…

ですがNZの最低賃金額は時給$18.90(1,342円 *8/29時点の為替レート)

 

日本の最低賃金額は地域によって異なりますが、

全国で最高額の東京で1,013円となりますので、バイトにしては良い額でした☺︎

(参照:厚生労働省  令和元年度地域別最低賃金改定状況)

 

私は工場でキウイフルーツの箱詰め・等級分けの仕事やホステルでの受付、

寿司屋のレジなどの仕事をしていましたので全て最低賃金の仕事でしたが、

それでも貯金して数ヶ月旅ができる程度の額をゲットすることができました。

 

給料は1週間に1回支払われます

恐らくそのためか家賃も週ごとに支払うのが一般的です。

個人的には月に1回支払われるよりも、週払いの方が貯金がしやすいと感じました。

(月にぽんっと20万支払われると私の場合はもっとお金を使ってしまっていたので…)

 

その他にもNZではHoliday Pay(ホリデーペイ)という制度があります。

これは有給の代わりのようなもので、給料に8%付けて支払われます。

基本的にはその分は仕事を辞め最後の週の給料分が支払われる時に同時に

もらうことができます。(もしくはその次の週にホリデーペイ分のみが支払われる)

雇い主によってはホリデーペイを支払わない場合もあるので働く前にチェックしましょう。

 

また祝日にシフトがある場合、時給1.5倍の給料が支払われます

祝日の時こそ働きどきです!笑

 

給料は必ずPayslips(給料明細)にて週に何時間働いたか、P.A.Y.E(所得税)はいくらか、

ホリデーペイは何時間分またはいくら溜まっているかなどをきちんと常に確認する必要が

あります。不備があった場合はすぐにボス・マネージャーに伝えましょう。

 

見知らぬ土地、慣れない環境で英語を使って仕事を探すのは簡単ではありません。

ですが、事前にどのサイトを使えば仕事に応募できるのか、

どんな職探しの方法があるのかなど知っておけば最初の一歩が踏み出しやすいです!


またいつどんなところでコネクションができるか分からないので

私のアドバイスは常に誰に対してもフレンドリーにそして誠実であること!

また仕事を探していますとアピールすることです。海外で仕事を見つけられるか不安だという方でも

良き友人・知人ができればお互いに助け合うことができるので☺︎


次回のブログでは英語での履歴書の書き方をご紹介したいと思います!

それではまた(^^)

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